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ネットと朝ドラ

¥2,750 税込

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ネットで「朝ドラ」と検索すると、なんと29,500,000件もの記事がヒットすることをご存知だろうか? 『ひよっこ』『わろてんか』『半分、青い。』『まんぷく』『なつぞら』『スカーレット』『エール』『おちょやん』『おかえりモネ』『カムカムエヴリバディ』、そして『ちむどんどん』。NHKの連続テレビ小説こと「朝ドラ」は近年、SNSやネットメディアの興隆とともに大きな盛り上がりを見せている。それぞれの作品が何を描いたのか、そしてどのような反響があったのかを丹念に読み解くと、そこには確かな時代精神を感じることができるだろう。日本で最も「朝ドラ」の記事を書いたと自負する著者・木俣 冬が、「朝ドラ3.0の時代」を鋭く照射する本格評論集。 【木俣 冬】 フリーライター、ノベライズ作家。テレビドラマ、映画、演劇に関する取材、評論などを行う。主な著書に『みんなの朝ドラ』『挑戦者たちトップアクターズ・ルポルタージュ』『ケイゾク、SPEC、カイドク』。企画、構成した書籍に『蜷川幸雄身体的物語論』『庵野秀明のフタリシバイ〜孤掌鳴難〜』、ノベライズに『ちょっと思い出しただけ』『小説嵐電』『コンフィデンスマンJP』『連続テレビ小説なつぞら』などがある。2015年から毎日朝ドラをレビューしている。ヤフーニュース個人オーサー。 【目次】 第1章『ひよっこ』何も成さないヒロイン 第2章『わろてんか』繰り返された幽霊 第3章『半分、青い。』朝ドラとネットに起きた“革命” 第4章『まんぷく』おとなヒロインがもたらしたもの 第5章『なつぞら』歴代ヒロイン登場朝ドラ100作目 第6章『スカーレット』行間を重視した小説的手法 第7章『エール』コロナ禍に直面したミュージカル朝ドラ 第8章『おちょやん』壮大な伏線回収 第9章『おかえりモネ』東日本大震災からの10年 第10章『カムカムエヴリバディ』朝ドラを総括した三世代物語

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