『72年間のTOKYO、鈴木慶一の記憶』 刊行記念トークイベントを本屋B&Bにて開催!
「はちみつぱい」「ムーンライダーズ」や様々なユニット・バンドで活動するほか、ゲーム『MOTHER』や映画『座頭市』『アウトレイジ』などで音楽制作を手がけてきた音楽家 鈴木慶一。
その足跡を辿り、本人への集中取材による貴重なエピソードの数々を収めた『72年間のTOKYO、鈴木慶一の記憶』が昨年末の刊行以降、重版もされるなど話題となっています。
この度、本書の刊行を記念し、トークイベントを開催することが決定いたしました。著者・宗像明将の登壇に加え、音楽界屈指のムーンライダーズマニアとして知られ、現在はムーンライダーズのサポートメンバーとしても活躍されているお二人 = 澤部渡氏・佐藤優介氏をお迎えしトークを繰り広げます。鈴木慶一の魅力を深く知る、またとない機会。ファンの方はもちろん、ビギナーズ・ガイドとしても必見のトーク、お見逃しなく!
【出演者プロフィール】
宗像明将(むねかた・あきまさ)
1972年、神奈川県生まれ。「MUSIC MAGAZINE」「レコード・コレクターズ」などで、はっぴいえんど以 降の日本のロックやポップス、ビーチ・ボーイズの流れをくむ欧米のロックやポップス、ワールドミュージッ クや民俗音楽について執筆する音楽評論家。1998年に『20世紀のムーンライダーズ』でライターとしてデビ ュー。著書に『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』(2016年)。稲葉浩志氏の著書『シアン』(2023 年)では、15時間の取材による10万字インタビューを担当。
澤部渡(さわべ・わたる)
1987年、東京都生まれ。2006年から「スカート」名義で音楽活動を開始。2010年、自身のレーベル、カチ ュカ・サウンズを立ち上げ、1stアルバム『エス・オー・エス』をリリースした事により活動を本格化。これ まで『CALL』(カクバリズム、2016年)、『20/20』(ポニーキャニオン、2017年)はじめ9枚のアルバ ムを発表。藤井隆、Kaede(Negicco)、三浦透子、Adieu(上白石萌歌)などへ楽曲提供も行っているほか、 スピッツや川本真琴、ムーンライダーズらのライヴやレコーディングにも参加している。
佐藤優介(さとう・ゆうすけ)
1989年、福島県生まれ。2010年に佐藤望と「カメラ=万年筆」を結成、2012年にデビューを果たす。以来、 カメラ=万年筆のほか、僕とジョルジュ、Ventla Ventla、NEUSTANZ、町あかり&カシオボーイなどのユニ ット活動や、ムーンライダーズ、KID FRESINO、スカートらのサポートやプロデュースを行なう。2019年よ りソロとしても始動し、1st EP『Kilaak』を発表。ソロ・バンド形式でのライヴも展開している。
【イベント情報】
タイトル:宗像明将×澤部渡×佐藤優介
「鈴木慶一を語ろう」
『72年間のTOKYO、鈴木慶一の記憶』(blueprint)刊行記念
出演者:宗像明将/澤部渡/佐藤優介
出版社:blueprint
開催日時:2024/03/06(水)19:30〜21:30 (19:00オンライン開場)
開催場所:本屋B&B 世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F +オンライン配信
入場料:
・来店参加(1ドリンク付き) 2,750円(税込)
・配信参加 1,650円(税込)
・サイン入り書籍つき配信参加 1,650円+書籍『72年間のTOKYO、鈴木慶一の記憶』3,300円(いずれも税込)※イベント後発送
・サインなし書籍つき配信参加 1,650円+書籍『72年間のTOKYO、鈴木慶一の記憶』3,300円(いずれも税込)※イベント後発送
イベント概要:https://bookandbeer.com/event/20240306_skc/
チケット予約:https://bb240306a.peatix.com/
